夫婦で貯金が貯まらない理由
結婚して夫婦になった後は、子育てや老後のためにも出来るだけお金を貯めておきたいというのが本音だと思います。
しかし、世の中の様々なご夫婦を見てみると、着実に貯金を増やしている夫婦もいれば、普通に働いているのになぜか貯金が増えない夫婦もいらっしゃいます。
お金が貯まるかどうかは、夫婦の考え方や行動習慣によって決まるものです。小手先のテクニックだけで貯められるわけではありません。
貯金が貯まらない夫婦には、以下のような特徴が見受けられます。
家計が苦しくなると、夫の小遣いを減らす
これは根本的な問題解決になりません。その前に、まずは携帯代やガソリン代、保険代など、定期的に外に出て行く支出から見直すべきです。
妻が夫の収入を知らない。
貯蓄額がどのくらいあるのか完全に把握できない状況です。毎月手渡される金額だけで安心してしまうので、夫の浪費に気付かない可能性があります。
貯金を余ったお金でする
余った時だけ貯金をする場合は、貯金を続けられない可能性が高くなります。貯金するのであれば、給料からの天引きがベストです。
食品、日用品の買物を夫に任せる
夫は必要以上に物を買うケースが多く、無駄遣いにつながります。
頻繁にSNSを更新する
SNSを更新したいがために買物をしたり、旅行に出てしまう可能性があり、浪費体質になる可能性があります。
収入が平均より高い
年収1000万円クラスの家庭は、周りに良く見られたいと思う傾向にあり、金銭面で無理してしまうケースがあります。また、周囲にお金持ちの人が多いとそれに合わせてしまう傾向が強いです。
夫婦の口座が一つ
貯金がある程度貯まると、お金を持っていると錯覚してしまいます。目的別に口座を分けることが大切です。
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