近年急増中!探偵業者による浮気調査の現場
夫や妻の浮気調査を依頼したけれど、探偵業者に任せられるのかが心配・・・。このように感じている方も多いのではないかと思います。
そこで今回は、フジテレビのダウンタウンなうという番組で放送されていた探偵業者の浮気業者の現場について、その要点をまとめてみました。
<結婚8年目の夫の浮気調査>
依頼者はお子さんがいる結婚8年目の主婦の方で、探偵業者の依頼内容は以下の通りでした。
・遅くなってきた日の帰りは、香水のニオイがすごい。
・出張だと嘘をついて行っていたお店が、あるキャバクラだった。(レシートで発覚)
・相手の氏名、住所、そして証拠を取ってきてほしい。
探偵業者は電話連絡だけで仕事を引き受けたりせずに、面談をして調査をしても大丈夫かどうか判断した上で、正式な依頼として受けるそうです。
今回の調査依頼の見積額は20万円となり、依頼者もこれに承諾し、契約成立になりました。
そして、ターゲットとなる夫の写真が、探偵業者に渡されます。
浮気調査は怪しい日をピンポイントで行うことが大切!
浮気調査の依頼を受けた探偵業者が最初に行うことは、ターゲットの「面取り」です。今現在の顔、髪型、体型などを事前に確認しておきます。
この面取りを行うために、会社に出勤する夫の姿を、ビデオカメラで撮影します。カメラは必ず黒い色。車はシルバーや白などのありきたりな乗用車にし、決してッ目立たないようにします。
面取りが終わったらその映像を調査員全員で共有し、夫が浮気を実行しそうな日に調査を行います。
浮気調査は「浮気を実行に移す日をピンポイントで当てること!」がかなり重要です。
そうしなければ、長時間に渡る調査になり、費用もたくさんかかってしまいます。
怪しいと思われる日に調査を実行!
数日後、絶対に怪しいと思われる日に浮気調査が実行されます。
怪しいと思われるきっかけは、夫の現在地とメール内容との相違でした。実は、奥さんは小型GPSをレンタルし、夫のカバンに仕込んでおきました。
そして東京への出張から戻る際に、最終の新幹線で帰るとメールをしておきながら、それよりも全然早い時間帯に新幹線に乗り込んだことが明らかになったのです。
これは早く戻ってきて浮気相手と会う可能性が高いと判断され、探偵業者が一斉に調査に取り掛かりました。
そして駅構内に下りた所から、夫のビデオ撮影が開始されます。カメラはバレないように、腰の位置で回し続けられます。尾行は複数人で行われていましたが、ターゲットである夫は全く気づきません。
その後ターゲットが向かった先は、繁華街のキャバクラでした。
それから張り込みを続けること1時間半。深夜0時ごろにターゲットが店から外へ出てきました。
そして自宅とは反対方向へ向かって歩き出し、入って行ったのは高級タワーマンションでした。
調査員は入ることが出来ないため、外から「どの部屋の明かりが点くか」をチェックします。さらにその位置から不動産情報サイトを使って部屋番号を割り出し、郵便受から入居している人の名前を調べます。
その名前は、女性のものでした。
そして深夜3時ごろ、マンションから夫が出てくる姿をカメラで撮影します。結局、これが有力な証拠になりました。
依頼者である奥さんへ、浮気調査の報告を実施
浮気相手だと思われる女性の名前をSNSでチェックしたところ、勤務先がキャバクラを経営している親会社であることが発覚します。
そして後日、依頼者である奥さんへ、調査報告が行われました。
報告時は一緒に撮影されたビデオを見て、その後報告書が手渡されます。報告書は写真入りで、時間や場所、行動内容なども詳しく書かれているそうです。
奥さんはこの事実を目の当たりにして、言葉を失います。そして離婚を視野に入れて、今後話し合うとのことでした。
結局かかった費用は見積もり額とあまり差がない21万円でした。
近年は浮気調査にて「SNS」がかなり有効活用されているそうです。
依頼者の多くは白であることを願っているけれど、ほぼ100%黒だと思って依頼にきます。このため、浮気調査は結果的に成功する可能性が高いとのことでした。
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